季節感を取り入れることで売り場を変える

今日はショッピングセンターの視察に行ってきました。
(ま、自分の買い物も含め…モノは言いようですね。)
服はすっかり冬物が前に出ていました。

こんなハロウィンのイベントを見つけたのでパシャり。

平日なのでここでパシャパシャしているのは私だけでしたが、子供さんは喜びそうですよね。

ここはいろんなお店が入っている商業施設なのでまあまあな規模のステージやイベントをやっています。

ハロウィンって昔はそんなに馴染みがなかったものの、いまはクリスマスと並ぶくらい「あ、もうハロウィンか〜10月やな」と、季節を感じます。

売っている商品が一年中同じでも、ハロウィンやクリスマスといった季節感の加えるだけで「売り場変わった?」と入って見たくなるお店になるのでこの手を使わないわけにはいきません。

さらに来月はブラックフライデーがありますよ。
日本ではまだまだ「ブラックフライデーってなんやねん?」です。
知らない人が多いからこそ先にやったもん勝ちとも言えます。

ブラックフライデーについてはまたおいおい…

季節感のある2つの演出方法

季節そのものを演出

秋であれば紅葉、稲、柿、栗、どんぐりなど誰でも「秋」とイメージするものでディスプレイします。

季節を感じる生活行事を演出

ハロウィン、お祭り(地域による)、個人の記念行事などを演出します。
イベントごとは楽しさや賑やかさも表現できますね。

まとめ

売っている商品自体は変わりがなくても売り場の中に季節感を取り入れることで売り場を変えることができます。

小さなお店で使えそうな販促物は百均に十分すぎるほど売っています。
そして置物系だと保存しておけば毎年使えます。
よっぽど「うちは一年中モノトーンがウリのショップです。」とかでない限り、売り場に季節の演出はぜひ取り入れたいですね。