陳列は大きいもの(メイン商品)から置きましょう

家のリビングの壁をハロウィン仕様にしました。


と言ってもセリア買ったグッズを4歳になったばかりの娘と貼っただけです。

 

「大きいシール(ステッカー)から貼ってな。」

娘は椅子に乗っても下の方しか届きません。
私の誘導で大きいステッカーを先に貼り、小さめのステッカーは好きに貼らせました。

「お母さん、なんで大きいのから先に貼るん?」

いい質問です。

「小さいのを先に貼ると大きいのを貼るとこが無くなるやろ?」
「そうやな!だから大きいのから先に貼るねんな!」

 

陳列も大きいもの(メイン商品)から

陳列の手法に三角構成やシンメトリーという構図があります。

三角構成の記事はこちら

「三角構成のやり方」など、陳列の仕方を頭でわかっていても、なぜかうまくいかないことがあります。

 

「わかっている」のと「できる」は違う

以前の職場で陳列が苦手な人の売り場づくりを見ていて感じたことがあります。

それは頭でわかっていることと、手元は別のことをしている、ということです。

「三角構成ね、ふ〜ん、こうやってやるんだ〜」
と読んでわかった気になっているだけというやつです。

実際、先ほどの陳列苦手さんにやらせてみたところとにかく入荷したダンボールの先に手にしたものから出していく。笑

 

まず何をするのか?

まず届いた商品全部見ましょう。
それからメインで売りたいものや大きさを考え三角構成なら中心に置くものを先に決めましょう。

闇雲に手に取ったものからちゃんと並べようとするからあとで大きいものが出てきたときに「置くとこない」「どこに置いたらいいですか?」なんてことになります。

いや、これホンマ実際現場ではこんなんです。

まとめ

陳列の手順はこれという売りたいものを先に決めておくことです。
ダンボールをのぞいて見えたまま置かないことです。

無料メルマガにご登録ください

VMDや売り場づくりに役立つこと、マーケティングの話、プライベートなどブログでは書けない裏話など不定期に配信していきます。
お気軽にご登録ください。
購読は無料です。
※携帯アドレスでは届きません。パソコンアドレスで登録をお願いします。