残り少ない商品はどうやって売りますか?

季節の終わりになると「売れ残り商品」が発生することがあります。
季節の終わりでなくても、「人気商品だけど奇抜な色が残った」だとか「サイズが端サイズ(SSや3Lなど)」だとどうしても1枚、2枚売れ残ることがあります。

サイズのあるものはサイズが合わない人には不要なので買われません。しかし、サイズの合う人に早めに買ってもらうことは必要です。

今日はそんな「あと1枚」「売れ残り商品」の売り方をお伝えします。

 

違う陳列方法で売る

たたみ陳列の商品が1枚だけになると、棚がスカスカして悪い意味で目立ちます。

そういう商品が1枚だけになった場合はハンガーにかけましょう。
そして関連する小物、スカーフやベルト、帽子などと一緒にコーディネートすると売れやすくなります。

 

残り物同士をセットにする

よくパン屋さんで見かけるアレです。
夕方になると残り物が数個入って「お買い得袋」のようになっているのを見たことがありませんか?

セット販売が可能であればセットでお安く、といった方法もあります。

 

マネキンに着せる

1枚しかないものを陳列していてスカスカの棚にしないように、マネキンに着せてしまう、という方法があります。

よく目立つ場所にあるマネキンに着せてある服は案外売れます。

 

ギフトにする

自分では買わないけど「ギフト提案」をしてあれば売れることがあります。
きれいにセロファンなどで中身が見えるようにラッピングをして置いておくだけです。

 

まとめ

今日は残り少ない商品を売る方法をお伝えしました。
商品により方法は異なりますが工夫して売り切りましょう。

売り場づくりコンサルタント・セミナー講師 整理収納アドバイザー

20年のイオンでの店舗経験と女性目線から大阪・神戸〜姫路間の小さなお店に「見せ方による売上アップ」のコンサルティングをしています。

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