個人店でのPOP作成時の注意点

個人店でPOPを作成する時に気をつけたいのが「紙」です。

「紙だなんて大げさな…」とお思いでしょうか?

書く内容ももちろんですが、「紙」は店舗のイメージに大きく影響を与えるからです。

 

店舗にはコンセプトやイメージがある

例えばナチュラルな雑貨屋さんで手作りPOPを作るとします。
店舗には「ナチュラル」「カントリー」「自然」といったイメージがあります。
そこへ蛍光色ギラギラのド派手POPがつくことを想像してみてください。
または真っ黒の紙のPOPで埋め尽くされた店内だとどうでしょうか?

何かイベントがあってわざわざそうしているのであれば問題ありません。
例えば、ハロウィンやブラックフライデーを意識して敢えて「黒い紙」のPOPにしたなど。

 

他店の真似

「○○のお店は真っ黒のPOPでカッコ良かったから。」

それはあなたのお店のコンセプトやイメージに合っていますか?

 

POPの大きさや枚数、材質を考えておく

またPOPの材料を用意する前にPOPの大きさも考えましょう。
商品より目立つPOPはいただけません。
また小さくて見えないPOPも意味がありません。
商品や売り場に適したPOPサイズがあります。

 

どんなサイズのPOPが何枚いるのか、商品が変わるたびにPOPが必要か、などを考慮して材料を揃えましょう。

POPを書く素材によりペンやマーカーも変わります。
ブラックボード(黒板)ならブラックボード用マーカーというのがあります。
何に書くか材質が決まっていないのに先にチョークを買ってしまっては台無しです。

 

まとめ

個人店でPOPを作成する際、「紙」「大きさ」「枚数」を考慮しましょう。
POPによる見え方はお店のイメージに大きく影響します。

売り場づくりコンサルタント・セミナー講師 整理収納アドバイザー

20年のイオンでの店舗経験と女性目線から大阪・神戸〜姫路間の小さなお店に「見せ方による売上アップ」のコンサルティングをしています。

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