あなたの事業の未来は楽しく見えていますか?

私はよく「お客さまの未来が想像できる売り場をつくりましょう」と提案しています。

ところで、あなたのお店は大丈夫ですか?

「お客さまが」でなく、「あなたが」です。

 

否定で返す人

提案をしても

「できない」
「私には無理」
「そのうち考えます」
「うちは昔からのお客さんが多いから」
「○○をやったらお客さんが離れてしまう」

やってもいないのにやたらと否定で返ってくる方がいます。
それって、今の事業で満足ってことですか?

 

あなたのお店の未来

あなたのお店の未来はどうなんでしょうか?
今、固定のお客さまがいるとします。
お客さまの世代交代はあります。
その時、対応できますか?
今のお客さまが来れなくなったらどうしますか?
事業は続けられますか?

そう考えると、時代の流れについて行くのは事業で大切だなと思うのです。

そもそも、「このお店は今のお客さまが途切れたら終わりなんです」と堂々と言えますか?

 

軌道に乗せたままではなく走り続ける

できれば今軌道に乗っているなら乗せ続けたいです。
今のやり方で満足だけではいつか落ちてしまいます。

そうならないためには今の事業をどうしたいのか、「こうやったらどうなる?」と肯定的に考えましょう。

否定することから新しいものは生まれません。

前向きな考えができないお店がお客さまに楽しい未来を見せられますか?

 

まとめ

「できない」と否定ばかりしているとお客さまに楽しい未来を提供することはできません。

あなたのお店はどうなって欲しいですか?

小さなこと、試しにやってみる、をしましょう。

売り場づくりコンサルタント・セミナー講師 整理収納アドバイザー

20年のイオンでの店舗経験と女性目線から大阪・神戸〜姫路間の小さなお店に「見せ方による売上アップ」のコンサルティングをしています。

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